kentaro-m’s blog

文章を書く練習をしています

JAWS-UG金沢 #33 AWS Summit Tokyo & Osaka 報告会 に参加してきました

jawsug-kanazawa.doorkeeper.jp

私自身も今年はAWS Summit Tokyo 2018に3日間参加して、様々な知見を得ることができました。他のAWS Summit参加者がどのような点に注目して、セッションを見ていたかが気になり、参加しました。

気になったトピック

あとから調べる用に気になったワードを当日ツイートにまとめました。

Cloud9

「Dev AWSome Day 2018 参加レポート - AWS Cloud9 を使ってサーバレスアプリケーションを作ってみた」を発表した@aibaxさんがお話されていた。

Cloud9はクラウドIDEクラウドだけでサーバーレスアプリケーションの構築が完了する。Lambdaのデバッグが大変なので、コードを書いて即時確認できるのは非常に便利だと感じました。

ちょうどBlack Beltにも登場していて、スライドや動画も上がっているのでチェックしたいです。

aws.amazon.com

CodeStar

AWS Summit Tokyo & Osaka 2018 行ってきた」を発表されたPharaohKJさんから出た話題。

GitHubのセッションで紹介されていたとのこと。プロジェクトテンプレートからアプリケーション及びビルドやデプロイを行うCI/CD環境をサクッと構築できる優れもの。

AWS CodeStar – アプリケーションをすばやく開発および構築して AWS にデプロイ

c4.largeとc5.largeの性能比較

「今時のEC2事情」を発表された@checkelaさんから出た話題。

c4.largeからc5.largeで性能が向上して、価格が下がったとのこと。自宅に帰ってから、調べたところ、普段利用している汎用系インスタンスもm5で性能向上と価格低下を実現していることを知りました。まったく情報がキャッチアップできてなかった。

dev.classmethod.jp

Amazon Linux 2 LTSリリース

Amazon Linux 2 には、セキュリティアップデートとバグ修正を 5 年間提供する長期サポートが付属しています。AWS は、ユーザー空間の Application Binary Interface (ABI) と Application Programming Interface (API) の互換性を 5 年間維持します。

Amazon Linux 2への移行作業を遅かれ早かれやらないといけないと思いました。

Amazon Linux 2

長期サポート (LTS) を付随した Amazon Linux 2 を公開

AWSノベルティをいただきました

AWSのコミュニティマネージャーの沼口さんからノベルティの提供がありました。AWSサービスのマグネットは以前からTwitterで見かけて気になっていたので嬉しかったです。 会社でアーキテクチャを考えるときに活用させていただきます。

飛び込みでLT

AWS Summitの参加者として、自分が興味を持ったポイントを伝えられたらと思い、飛び込みでLTさせていただきました。

内容はAWS SAMというサーバーレスアプリケーションの構築に特化したフレームワークを使って、簡単なアプリケーションを作った話。

  • AWS SAMはCloudFormationの拡張でサーバーレスアプリケーションの構築に特化している
  • サーバーレスリソースの定義を使用することで通常のCloudFormationよりも記述量が減る
  • デプロイが数回コマンドを打つだけできる
  • ローカル実行サポート

以下が当日紹介したアプリケーションのリポジトリです。

github.com