kentaro-m’s blog

文章を書く練習をしています

まちのりLINE Botを金沢市のオープンデータ活用事例に載せてもらった話

qiita.com

昨年のAdvent Calendarで金沢のレンタサイクル「まちのり」の貸出可能な自転車の状況を教えてくれるLINE Botを開発した話を書きました。

そこで紹介したLINE Bot金沢市オープンデータ活用事例に掲載されたので、報告も兼ねて記事を書くことにしました。

まえがき

掲載の経緯を書く前にレンタサイクルまちのりと開発したLINE Botに触れておきます。

レンタサイクル「まちのり」

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まちのりは金沢市中心部の22箇所のポートで貸出・返却ができ、30分以内に返せば何度乗っても200円で済む素晴らしいレンタサイクルサービスです。

近江町市場や21世紀美術館金沢城公園、兼六園など金沢市中心部の観光地をカバーしているので、金沢を訪れた際はぜひお試しください。

開発したLINE Bot

金沢空きチャリBot*1という名前のBotです。LINEの現在地共有機能を使用し、LINE Botに現在地を送信すると、自転車を貸してくれるポートの情報の通知と道案内をしてくれるBotとなっています。

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LINE Botの友だち追加は以下のQRコードから可能です。

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掲載の経緯

LINE Botで使用していたまちのりAPIがオープンデータを活用したアプリコンテストのための期間限定公開になっていたので、本公開の予定について問い合わせしたことがきっかけでした。

問い合わせした当時は正式なオープンデータとして公開するために調整を行っているという回答でしたが、それからしばらくしてAPIが正式公開されて、LINE Botもあわせてオープンデータ活用事例に掲載される運びとなりました。

さいごに

LINE BotのコードはGitHubに公開していますので、ライセンスに従ってお使いください。

github.com

金沢市ではまちのりAPI以外にも様々なオープンデータを公開しています。また、今年もオープンデータを活用したアプリコンテストを開催するそうです。興味のある方は以下のリンクからご確認ください。

金沢市オープンデータポータル

KANAZAWA Civic Tech Contest

*1:本サービスは非公式で提供しているものです。サービス利用によって生じたいかなる損害も一切責任を負いかねます。 予めご了承ください。